2009年11月05日

ありがとう

怒涛の飲み会週間がおわりました。今年は本当にいろいろな人にお祝いしていただきました。遅ればせながら心から「ありがとう」といわせてください。

1. 誕生日話したことなかったのに、チェックしてくれていてたのかな? おめてとうの言葉ありがとう。二人が一番最初でした。予想外だったので、すごくうれしかったです。

2. 遠くからおめでとうの手紙をくれてありがとう。大切にとってあります。

3. Valentine の 30年なんていう高級なお酒飲ませてくれてありがとう。やっぱりValentineは美味しいね!

4. ドンペリなんてご馳走してくださって本当にありがとう。自分のために飲んだのは初めてでした。いつもお世話になって感謝しています。

5. テキーラのショットご馳走してくださってありがとう。いつもいつも頂いてばかりで本当に多謝です。

6. お家に招いてお祝いして下さって本当にありがとう。あんなにご飯を食べたのは久しぶりです。本当に美味しかった。きっといい家庭になりますよ!

8. おめでとうのテキストありがとう。誕生日を知っていてくれたなんて本当に意外でびっくりでした。うれしかったです。あなたの誕生日もついこの間でしたよね。今度一緒にお祝いしましょう!

7. 飲みすぎて帰れなくなった私を快く泊めてくださってありがとう。すっかりホテルのように使ってしまい恐縮です。

8. お祝いに夕食をおごってくれてありがとう。あそこのジャージャー麺大好物です。

9. お祝いのワインありがとう。飲み疲れてしまっていて、あまり飲めなくて却って申し訳なかったです。いつもいろいろ気にかけてくれて、感謝しています。

10. 私の家に皆さんを招いてのハロウィーン飲み会だったのに、誕生日のお祝いにしてくださってありがとう。Saturaの特製ケーキ、本当に美味しかったです。

皆様のおかげで今年も無事に誕生日を迎えることができました。次の誕生日も平穏無事に迎えられるよう、日々感謝の気持ちを胸に精進してまいります。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
posted by bg* at 17:56| サンフランシスコ 晴れ| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

危なかった

毎年恒例のストームが来た。土砂降りを避けて、少し遅めに出社する。通勤路は El Camino Real から I-380 へ乗り、すぐさまUS101へと合流。そのままオフィスのある出口まで走り抜ける。

雨の中El Camino Realを走っていると、I-380の高架が見えてきた。何年か前やっぱりこんな雨の日に、I-380のこの場所で事故にあったっけな。

そんなことを考えながら、I-380のRampに差し掛かる。高速入り口特有の螺旋状の上り坂。道路に目を落とすと、雨水の流れの中に、微妙な虹色がみえる。そう、あの油特有の虹色だ。

なんで、こんなところに油流れてるんだろうな。そんなことを思いながら螺旋を上る。ほぼ坂を上りきり、高速との合流に向けスピードを上げ始めた瞬間。

え? 車が左に流されているような。スピード出しすぎ? いやいやいや、普段より全然遅いよ。なんで? ハンドルをいつもより少し右に切る。おかしい。曲がるはずの方向に全然曲がらない。スピードの上がらないまま、どんどん高速本線に流されていく。サイドミラーに目を向けると、本線から近づいてくる車が。

ハンドルが壊れたのか? だったら、本線に入る前になんとか止まらないと! まさにブレーキを踏もうとしたそのとき数秒前に見た虹色の流れを思い出した。

そうか、多分油の上を走ってるんだ!ブレーキを踏むのをやめる。どうする、ハンドルを切るか?その刹那、突然タイヤのグリップが戻った。

車が一気に右へ曲がり始める。ヤバイ、ハンドルを左に戻す。ぐっと体に来る右向きのG。そこでもう一度ハンドルを右へ。これでようやくコントロールを取り戻すことができた。そのまま、すぐさま本線へ合流。

なんだったんだ?バックミラーで後ろを覗くと、僕の後ろから合流車線を走ってきた車がスライドしていくのが見える。やはり油の流失だったのか?

それにしても、運がよかった。この間おそらく3秒くらい。もしブレーキを踏んでいたりさらにハンドルを右に切っていたら、多分悲惨な結果になってただろう。雪道でスリップするときは普通にハンドルを切ってカウンター当てられるのに、今回はなぜかそれが思いつかなかった。油断といえば油断だが、頭の片隅のどこかにスリップするかも?っていうのがないとこうも違うのか。

なんか、この場所は自分にとって鬼門になりつつあるな。雨の日は El Camino Real と I-380は避けたほうがいいのかもしれない。

§


翌日。もともとタイヤもすこし古くなってたこともあり、厄落としだと思ってタイヤをすべて取り替えた。車についているお守りも二つ。この車とあと何年の付き合いになるかわからないけど、無事に行ってほしいと思う。




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2009年10月10日

First Ride

急に寒くなった。今年は冬の到来が早いのだろうか。それを裏付けるようなこんなニュースが。

Boreal Set to Open: Resort's Earliest Opening on Record.

というわけで、ドライブがてら早速行ってみた。

少し早起きして行こうと思っていたが、結局家を出たのは11時頃。I-80を3時間ほどドライブして、スキー場についたらもう2時過ぎふらふら

あれれれ?、駐車場が一杯だよ。これって、シーズン真っ只中より車が多いんじゃないか?オープン2日目で、スノーメイキングで1バーンしか開いていないのに人来るなぁ。

ゲレンデに出てみるとこんな感じ。わかっていはいたけど雪ねーわーい(嬉しい顔) つーか、リフトのそばまで地面かよ。

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Borealは通常9時まで開いているが、この日は4時までらしい。1時間ちょっとあるから、早速今シーズンの初すべりをすることにする。そういえば、先シーズンの初すべりもここだったな。去年より雪なくね?

さすがにこの時期から来る人たちだけあって、うまい人たちが多い。コースに設置されているボックスにみんなほいほい入っていく。自分も今シーズン中にはボックスやレールにほいほい入っていくようになりたいところだが、今日は安全策で。それにしても、ゲレンデ混んでるなぁ。

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先シーズンに随分滑ったからか、リフトも平気、1本目からなんか楽勝。結構体が覚えてる。テニスは1週間開いただけで、結構忘れちゃうのに、なんなんだこの差は?自分はテニス向いてないのかな。

それにしてもいい天気。気持ちいい。

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リフトでぼけっとしていると、隣に座った男性が話しかけてきた。

「今日は今シーズンで2番目にいいコンディションだよ。」「そうなんだ」って返事してから、その意味に気がつく。今日ってオープンして二日目だよな。っていうことは、昨日も来たってこと?突っ込んで聞いてみるとそのとおりだった。その男性は近くに住んでいて仕事場も近いらしく、朝9時から30分くらい滑ってから会社に出勤したんだそうだ。

なんか、シーズンチケットでしょっちゅう滑ってるんだそうだ。1シーズン60回くらいは滑ってると。すげーな。

「それいいねー、うらやましー」なんて返事をすると、どこに住んでいるのか聞かれた。Bay Areaだと答えると、どのくらいのドライブかと聞かれる。3時間くらいかなと返事すると、じゃぁ、3時に仕事上がって、それから来れば6時頃から滑れるぞと。9時まで滑れるから、その後帰ってもMidnight位には帰れるぞ、だって。確かにそうだな。平日なら空いてるだろうしなぁ。今度やってみようかな。

そんなことを考えていると、今ならシーズンチケット割引だからお前も買ったらどうかと勧められる。あれれ、もしかしたら、ここのスタッフだったのかな(笑) 悪い話じゃないけど、今年もしシーズンチケット買うなら、Sierra at Tahoeがいいかなぁという気がするし。

1コースのみ、緩斜面。今年は感覚もすぐ戻ってしまい、飽きてきた。3時半を過ぎてゲレンデが空いてきたので、スピードとばしたり飛んだりできるようになってきた。あぁ、やっぱおもしろい。今年もたくさん滑りたいなー。

1時間ちょっと、10本ちょっとくらい滑ったかな。シーズン初めとしては満足。早くもっと雪降らないかな〜。
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2009年10月06日

ゆでたまご

たまたまこんな記事が目に入ったので、こんな夜中から試してみてしまった。

クックパッドにあるゆで卵の茹で方レシピが素晴らしくやばい。

ほんとにきれいに剥けた。

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今回の卵はやや古い卵だったから、今度新しい卵でもうまくいくか試してみよう。

久々に味付け玉子でも作るかな。ラーメンの美味しい季節になってきたし。
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2009年10月03日

ドライブ

しばらく休暇をとっていなかったので、(無理やり?)1週間休みを取った。この休みは家で本読んだり、テレビ観たり、興味ある分野の勉強したり、ようはだらだらと過ごすつもりだったんだけど、天気のいい日が続くから、たまにはお出かけもいいかも。平日昼間だし、予定のあいている人なんてほとんどいないのだけど、運よく付き合ってくれる友達が一人見つかったので、ドライブに出かけることに決めた。

小春日和の木曜日。お昼前くらいにのんびり集合してお出かけ。行き先もそんなにぼんやりNapa方面に行こうかと話していた程度。落ち合ってから相談し、とりあえずNapaまでいってお昼を食べようかということに。OK、そうしましょう〜。

ドライブすること1時間くらい。到着したのはNapaの入り口にある、このホテル。ここにあるレストランFarmで軽食をとることになった。

Farmは午後1時からバーがオープンして、さまざまなお酒とスナックを楽しむことができる。友人はカクテル、私は白ワインをオーダ。屋外のテーブルをひとつ確保して、早速乾杯。これぞ休日の昼だよね。

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うれしいことに、ここには大好きなトレビアーノ種のイタリア白ワイン、「Trebbiano D'Abruzzo」があった。探し方が悪いのか、これってSFで全然見かけないだけど、どこで買えるんだろう?。

食事は、サラミ&プロシュートの盛り合わせと、オニオンとトマトのフラットブレッド。フラットブレッドはあめ色に炒めたオニオンと新鮮なプチトマトが乗せられた薄生地のビザ。ワインにとてもあう。サラミとプロシュートはもう定番中の定番。心地よい風を肌に感じ、旨い酒を喉に感じながら、話がはずむはずむ。考えてみると、こんなにお話しするの初めてかなぁ。

食事が済んでよいも醒ました頃はもう3時半くらい。今度はみんなで泊まりに来たいねなんて話しながら店を後に。さぁ、ワイナリー行きましょうか。

行き先として、当初Chateau Montelenaに行こうかなぁって思っていたのだが、もうこの時間から行くのは無理そう。というわけで、近場のAlpha OmegaとSilver Oakを選んだ。目的は赤ワイン。

ワイナリーって週末の混雑時に行くと結構ぞんざいに扱われるけど、平日で暇なせいか、テイスティングガイドの人たちが、かなりいろいろ話してくれるし、なんかとてもサービスしてくれた。かなり詳しく説明してくれるし、テイスティングリストにないワイン飲ませてくれるし。ありがたや〜。

そうそう、赤ワイン対決。友達も同意見だったけど、軍配は Alpha Omega かなぁ。まぁ、値段が高くて普段$2.99のワインを飲んでいる身にはそうは買えません(笑) とかいいつつ、ロゼと、ティスティングで大いに話が盛り上がったソルテーヌを購入。結局赤ワイン買うよりかかってるじゃんか。

その後、1時間ほどアウトレットで時間をつぶし、いよいよ夕飯。行き先はもう決まっていて、共通の知り合いがやっているオークランドのとある日本食レストラン。到着してみると、相変わらずの大行列、大繁盛。いまどきこんなに混雑しているレストランないよ。まぁ、安くて美味しいから当然なんだけど。

このお店には私の友達も以前働いていたことがあって、その当時はよく食べにきていた。もう日本へ帰ってしまっているけど、元気かなぁ。そういえば、Alpha Omegaワイナリーも、その友達から教えてもらったんだっけ。本当にいいところ教えてもらった。もしその友達がアメリカにまた来ることがあれば、ぜひまた一緒に行きたいが。

同行の友人とオーナーシェフさんは古いお友達同士。だが、会うのは数年ぶりとのこと。というわけでいろんな話に花が咲く。お酒も食事も過分なまでにサービスしていただき、さらに閉店後1時間以上もお付き合うしていただく始末。本当にありがとうございました。

飲んで食べて、さんざん話して笑って、家路についたのは11時過ぎ。疲れたけど、本当に楽しかった。今回付き合ってくれた友達は、数少ない(笑)同世代の友達。やっぱり、大人と出かけると楽だわ。

なかなか一緒に出かける機会がないけど、また一緒に遊びたいですね〜。ハワイで集合、冗談でなくマジでやりますか?
posted by bg* at 19:22| サンフランシスコ 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

コントかよ

ひじょーに不謹慎だとはわかっているが、思わず笑ってしまった。

花嫁が投げたブーケを飛行機がキャッチ、エンジンに吸い込んで爆発し墜落 ("世界ってひろくね"さま)

こんなコメディ映画みたいなことあるのか。

それにしてもここんとこバタバタ忙しい。月末に向けてさらにバタバタだな(笑)
posted by bg* at 05:17| サンフランシスコ 晴れ| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

2009年04月24日

NYC街歩き: SOHO and Brooklyn

滞在中何日か友達が付き合ってくれたので、それを利用してSOHOとBrooklynへ連れて行ってもらった。

うちの業界でSOHOといえば、Small Office & Home Officeのことで(っていっても、もうそんな言葉ないか)、そのせいかなんとなくSOHOってオフィス街なんかななんて思ってたが、実際に行ってみたらぜんぜん違ったよ。かなり賑やかなショッピング街?

ここで行ってみたかったのはここ。

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Anna Sui。ここが、本店らしい。入り口に屈強なガードマン。店内の装飾はとてもかわいい。蛇足だが、スタッフがみんなすごいきれい。

女性物のお店なんで買えるものはほとんどないのだが、ぱっと見で気に入ってしまったお財布を買うことに。

もう一軒は、その道を挟んで反対側のここ。

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Jill Stuart。ここも本店。こここそ買えるものは何にもないけど、独特のセンスで見てるだけで楽しい。

§


夜になって、マンハッタンの夜景を見にBrooklynへ。観光客というよりは、地元の人が多いように思える。

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ちょっと寒かったけど、かなりきれい。都会ならではの夜景。

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そうそう、同行してくれたMさん。ここで聞かせてくれた、ニューヨークのタクシードライバーにナンパされた話、相変わらずな感じでとってもおもしろかったよん。元気でやってください & 案内ありがとう。
posted by bg* at 23:00| サンフランシスコ 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

NYC街歩き: Midtown

Tiffany'sを出てから、周辺をうろうろしてみた。

5番街に面したロックフェラーセンター。5番街の入り口はひっそりとしているが、中に入るときらびやかな内装だ。

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通り抜けて裏側に抜けると、その横はかの有名なスケートリンク。もう春なので残念ながら氷は張られていなかった。

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ロックフェラーセンターの上部は展望台になっている。その名もTop of the Rock。NYCへ来たらどれか上ってみようと思っていたので、このビルに上ってみることにする。$20はちと高い気もするけどね(笑)

展望台は二層になっていて、下層部は屋内+ベランダ。上層部は屋外になっている。写真を撮るなら屋外のほうがよいが、この日は風がとても強く、屋外の人影はまばらだった。

北側を望むとCentral Parkとハドソン川が見える。マンハッタンて島なんだよなぁと改めて思う。

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西側には Met Lifeビルが見える。これのビルは昔パンナムビルだったもの。パンナムビルといえば、やっぱこれですか。

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「ニューヨークへ行きたいか!」なん見ていた頃は、ニューヨークってほんとに遠い異国の地という感じで実感が沸くことはなかったのだけど、今こうして実際にそのビルを目の当たりにしても、やっぱりあまり実感がわかない。もうパンナムビルではないというのも不思議な感じ。これにあこがれて「多摩横断ウルトラクイズ」に参加して、予選で落ちたのも懐かしい。自分も若かったし、司会だった福澤さんも若かったな。

南側を見下ろすと、エンパイアステートビル。

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過去に2回でっかい猿に上まで登られているところ。数奇な運命なことよ。

§


ビルを降りて、周辺を歩いて見つけたこのオブジェ。

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新宿アイランドタワーにもあったような気がするが、これってなんか有名なオブジェなんかな?

さらに歩いて、カーネギーホールの前。「カーネギーホールへはどうやっていくんですか」と聞いてみればよかったかな。つーか実際ちょっと迷った。

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えらい疲れたな。それにかなり眠い。時差ぼけの心配してなかったけど、何気に影響大のよう。今日は早めに切り上げて、ゆっくり休んで、明日に備えよう。
posted by bg* at 19:00| サンフランシスコ 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NYC街歩き: Tiffany's

NYC 5th Ave. ここは、今回の旅行でどうしても行ってみたかった場所である。単なる街の一本の道に過ぎないこの場所が、私にとってこんなにも魅力的に感じるのはなぜか。それは、ここにTiffany'sがあるからに他ならない。

と言ってもTiffany'sで買い物をしたいわけではない。映画「ティファニーで朝食を」でオードリーヘップバーンがドーナツとコーヒーを食しながら覗き込んでいたウインドウを見たいのだ。そう思うと、ほら、5アベを歩くだけで、もう「Moonriver」のメロディーが聞こえてくるような気分になるではないか?

Tiffany's は 5th Ave. と 57th St.の角に位置している。映画にちなんでタクシーで乗り付けるべきであったが、ホテルから近いので歩いていった。すると...をを! 「これが音に聞こえたティファニー宝石店か!」

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5th Ave.側の入り口には、それを中心に左右に二つのウインドウが備えられている。

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オードリーヘップバーン演じるホーリーゴライトリー嬢は、タクシーを降りると向かって右側のウインドウへ近寄り、パンとコーヒーを取り出す。



参考映像: Youtubeより


まさに今、自分がそこにいるわけだ。これは、なにげにすごいことだよ。

その後ホーリーは、扉の反対側の、向かって左のウィンドウへ移動し、57th St.の角を曲がって歩き去るわけだ。自分もなんとなくそんな風に歩いてみたりした。周りを見ると同じように記念写真を撮っている観光客が目に付く。たまたまかもしれないが、日本人ばかり。Tiffany'sは日本人に人気の場所なのだろうか。

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この扉に向かって左側にあるウィンドウ、これは別の作品にも登場している。日本アニメの古典、「ルパン三世」セカンドシリーズ第64話、「クリスマスは女神の手に」の冒頭シーンで、ルパン、次元大介、峰不二子の3人が覗き込んでるのはこの左側の窓だ。

参考 Yahoo! 動画 「第64話 クリスマスは女神の手に(00:24:30)

シーンによれば、「窓は防弾ガラス、しかも二重」、「窓枠は超合金」、「壁も鋼鉄」であるらしく、「びくびくしながら宝石飾ってやんのな。」ということになるのだが、実際の窓がそういう作りなのかどうかは怖くて確かめること叶わずである。

ところで、この話の中でルパン三世はセントパトリック教会の鐘の音を合図に盗みを開始することになるのだが、このセントパトリック教会は、Tiffany'sから7ブロックほど5th Ave.を南下したところにある。

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サイズがでかすぎて、フレームに収まらない


果たして、クリスマスの夜には、この教会の鐘が鳴り響くのだろうか。いずれ確かめてみたいものだ。

たっぷりTiffany'sを堪能した後は、周辺の散策をしてみた。しかし、普段歩きなれてないせいか、だいぶ脚が痛い。疲れもたまってきてる。大丈夫かなぁ。
posted by bg* at 16:00| サンフランシスコ 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする